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専門家

専門家の回答が間違えていることありますか?

専門家も人の子ですから間違えることもあります。

では、専門家が間違えた場合にどのようにどのように責任追及すべきでしょうか。

専門家が無料相談などで答えたようなことに関しては、間違えていたとしても基本的に責任追及はできないと思ったのが良いでしょう。

有料相談などで答えたことに関しては、やはり専門家は責任をおうと考えられますので、責任追及が可能となります。

ただ、専門家とも言った言わないの争いになることが予想されますので、もし不安な内容がありましたら専門家の回答を書面に起こして、その専門家にそのような回答をしたという事を署名させ、その上でなんらかの保障の一文を取っておくといいと思います。

逆にそこまでしても自信を持って回答して頂ける専門家であれば信頼できると思います。

もちろんこのようなことがなかなかできることではないと思いますので、これ以外の方法としては、やはり何人かの専門家に同じ質問をして回答を得ておくということが必要かと思います。

お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メール相談・お問い合わせは、umisoragyousei@gmail.comにお送りいただくか、こちらのメールフォームをご利用ください。(24時間対応)

不倫・浮気・婚約破棄の慰謝料請求についての業務案内はこちらから。

不倫の慰謝料請求を弁護士に依頼して費用倒れにならないでしょうか?

専門家にかかる費用は専門家ごとに違います。

弁護士は平均的に着手金として20万円程度、その後慰謝料の請求が成功した場合に成功報酬として経済的利益の20%程度かかるのが通常のようです。

これに対して、行政書士ですと内容証明は大体平均的には3万円程度、示談書の作成などは3万円程度で作成してもらえます。

ただ、行政書士は相手と交渉することができません。

こういった違いを認識した上で動かれるといいと思います。

結論的には、相手との交渉が嫌で尚且つ証拠がきちんと揃っている場合で慰謝料額として50万円を超える程度が望める場合は弁護士に頼まれてもマイナスにはならないと思います。

それ以外の場合や経済的利益をできるだけ自分のものにしようとする場合は、ご自身のみでするか一部を行政書士に頼むのが得策かと思われます。

全く専門家に頼らなくても相手に慰謝料を請求して成功されている方もたくさんいらっしゃいます。

そのような場合でも、インターネット上には様々な知識が溢れかえっていますし、無料相談などを受け付けている専門家も多いですので、そのような方と相談した上でできるだけ適法に尚且つ速やかに解決されることをお祈りいたします。

あと、慰謝料請求だけにこだわらず相手に謝罪させることなども視野に入れて、総合的に自分の気持ちを納得させられるような解決方法目指すことも大事かと思います。

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専門家に依頼せず慰謝料請求し成功した方はいますか?

もちろんたくさんいらっしゃいます。

逆に、専門家に依頼したとしても、本人の気持ちが強くない限りはなかなか成功しないのがこの種類の請求だといえます。

本人はあまり希望しなくても、強力な弁護士が独断で動かれる場合もあるのですが、なかなかその場合はうまくいかない事例が多いようです。

様々な専門家がいらっしゃいますので、いろいろな意味で助けになる方や話が合う方を選ばれるといいと思います。

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