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事例

不倫の慰謝料100万円支払い(事例紹介)

不倫期間は一ヶ月程度というものでした。

旦那さんが奥様が出産時に浮気したというものです。

残念ながらこのような事例は多く耳にします。

奥様の希望としてはとにかく相手女性に釘を差したいということでしたので特に金額にはこだわらないということでした。

そのため、問題解決しやすい100万円を請求されてはどうでしょうとアドバイスさせていただき、その他相手に伝えたい内容をお聞きしてそれらを文面に起こし内容証明として送付しました。

通常通り微妙な言い回しなどは奥様のご希望に従い修正を加えましたが、作成依頼から発送までは2日程度でした。

その後、相手は50万円なら支払うと言ってきましたが、奥様がもともと金額にはさほどこだわらないということでしたので50万円でいいということになりました。

ただ、そのことは相手には伝えず示談書を作成しますか?などと検討しながら数日が過ぎてしまいました。

そうすると相手女性から再度「お金の都合がついたから100万円支払う」という連絡が入りました。

そこでそのような内容の示談書を作成し終了となりました。

減額を求めていた方が満額支払うと修正されるのは珍しい事例ではありましたが時々このような場面に遭遇することもあります。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

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不倫の慰謝料の事例(不倫後離婚)

(個人情報保護の観点から一部修正しています。)

結婚して5年目なのですが、3年目に不倫をして一度ばれました。

そのときは2度としないことを条件に許してもらいました。

その時はそれで済んだのですが、やっぱり不倫がやめられず、そのあともほかの人と不倫をしていました。

そして5年目の冬に2度目の不倫が見つかってしまいました。

現在32歳なのですが、1年ほど不倫をしており、たまたまきていたメールを見られてそれがきっかけで不倫していることがバレてしまいました。

あっていた頻度は週に1回くらいです。 前回2度としないことを条件に許してもらっていたので、今度は許してもらえず、離婚することになりました。

その時請求された慰謝料は、200万でした。 弁護士とも相談して決めた値段とのことでした。 いろんなサイトみましたが、相場としては適当であり、覆すことができず、そのまま請求された慰謝料を支払いました。

自分が原因で離婚しているためしょうがないのですが、やっぱり200万はきつかったです。

 

行政書士からの一言

 

確かに離婚の慰謝料の額としては平均的といえるかもしれません。

離婚の際慰謝料の額が決まって支払えば終わりと考えられている方が多いですが、終わりとするにはそのような書面を作成しておく方がいいです。

いわゆる離婚協議書の作成です。

このような書面を作成しておくと、後々やはりさらに慰謝料請求したいといわれても拒むことができます。

また、不倫相手の女性に対して慰謝料請求をしてきたとしても、慰謝料の支払いが終わっている(または一部支払われている)ということで減額させる理由の1つになります。

悲しいかな、不倫は繰り返すというのも相談を受けてて感じる実感です。

いい勉強をしたとしてその後にいいように?活かされると良いのですが…。

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不倫・浮気・婚約破棄の慰謝料請求についての業務案内はこちらから。

女性側が原因の婚約破棄による慰謝料請求の事例

今回の事例紹介はあるカップルの婚約破棄によるものです。(男性側からの相談です。個人情報保護の観点から一部修正してあります。)

 

僕達カップルは結婚間近、どちらも28歳の同い年という、絵に描いたような幸せそうなカップルでした。

ところが、結婚に反対した僕の親が興信所をつけた結果、相手女性の不貞行為が発見されました。

不貞行為の相手は女性が働く会社の上司でした。

僕はすぐに婚約破棄をし、弁護士を立てて同時に慰謝料請求を行いました。 その額は50万円。

支払金額としてはとても低かったのですが、女性側はあっさりと支払いました。

意外に思われるかもしれませんが、女性側は慰謝料を支払うときに、前から抱いていた僕への不満をぶつけてきました。

どうやら、前から思うところがあったようです。

腹が立ちましたが、もめてもしょうがないので無視しました。

 

行政書士からの一言

話し合いの内外で不満や喧嘩をするケースも有るようです。

ただ、どうしても慰謝料というお金の話し合いが中止になりますので珍しいケースといえます。

とはいえ、穏やかに済んだケースといえるでしょう。

探偵を依頼した費用と弁護士に依頼した費用を加算すると、 50万円ではマイナスになってしまうかもしれません。

証拠がきちんとしていたケースですので、このような場合はまずは行政書士に依頼して内容証明を作成してもらってもよかったのかもしれません。

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