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ある人の話


(個人情報保護の観点から一部修正しています。)

行政書士であるということを相手に知られずに話をする場合はよくあります。

全く関係ない話をしていたのに、急に男女間の問題について話をされることがありましたのでそれを紹介させていただきます。

 

「私の友達で26歳の女の子がいるのですが、実は不倫をして子供までできてしまった子がいます。

まさに最近10日くらい前に、旦那になる人が奥さんと友達と3人で慰謝料の話を弁護士も交えてしたそうです。

まだ、これから旦那になる人は奥さんと別れていないようなので別れるのもこれからで、別れてから友達と結婚して子供を産むのだそうです。

ただ、別れるだけであればいいのですが、やはり子供ができた以上、不倫していたことは今のまだ別れていない奥さんには伝えなければならないので、伝えたそうなのですが、子供が友達のお腹の中にいるため、いないときよりもさらに子供がいるということで慰謝料が上がり200万円を分割で払って返していくことになったそうです。

友達には幸せになってもらいたいけれど、やはり不倫というのはリスクが高いな。 と話を聞きながらも実感してしまいました。

普通に何もなく結婚できるのがなんだかんだでリスクなく安心ですね。」

 

行政書士からの一言

行政書士であるということを明かして話をしていたわけではないのであまり詳しくは聞かなかったのですが、この慰謝料請求は奥様が女性に対して請求した金額であるとすれば、奥様は今の旦那さまに対して離婚の際に別途慰謝料請求をする可能性があります。

性質が似てきますのである程度減額される可能性はありますが、ゼロになるかどうかは分かりません。

そうなりますと、新たに家庭を築くとなった場合に、友人が支払わなければならない慰謝料と、新たに旦那さんになった方が支払わなければならない慰謝料があることになります。

そうなると二重に苦しくなるわけです。

 

確かに普通に結婚できるのが一番いいのかもしれませんが、結婚生活を維持していくのはお互いに気を遣ったりしてなかなか大変なことかと思います。

不倫や浮気がなかなかなくならないのも事実ですし。

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