不倫慰謝料請求相談所

よくある質問


Q 相談はすべて無料なのですか。

A 原則として相談は無料です。ただ、電話相談の場合10分程度までとさせていただいています。内容によっては有料相談になりますが、その場合は事前にその旨お知らせいたします。依頼後はすべて無料です。

Q 成功報酬は必要ですか。

A 不要です。

内容証明作成・誓約書作成・示談書作成すべて定額です。

Q 対応可能地域はどこですか。

A 全国です。

ご依頼の多い地域順で言うと、首都圏(6割)→大阪(2割)→福岡(1割)→名古屋(1割)→その他という感じです。

北海道・沖縄も経験済で、海外からの依頼もあります。

Q どこからが不倫として慰謝料請求出来ますか。

A 法律上は肉体関係があった場合と考えられています。ただ、裁判にならない場合は肉体関係までいかなくても請求して相手が支払う場合があります。

Q いわゆるW不倫の場合慰謝料請求出来ますか。

A できます。あなたが奥様の場合、相手の奥様に対して請求することになります。ただし、相手の旦那さんはおなたの旦那さんに慰謝料請求出来ます。そうなると家族単位で見れば、結局プラスマイナスゼロとなるように思えますし、法律上はそうなのですが、現実には一方の請求で支払って終わりになることも多いです。(経験的には相手の旦那さんが請求してくることが少ないように感じます。)

Q どういう状態が婚約破棄なのでしょうか。

A 結婚の約束があったにも関わらず、合理的理由が無く一方的に約束が破られた場合は婚約破棄になります。

Q 慰謝料額の相場はいくらですか。

A 相場は一説には30万から500万などといわれていますが、事情や相手によって変わってきます。

平均的には100万の請求が多いです。金額が多ければもめる可能性はあがります。

Q 慰謝料請求に時効はありますか。

A 大まかにいえば不法行為と構成すれば3年、債務不履行と構成すれば10年です。不倫相手に対して請求する場合には債務不履行構成は通常できません。

平均的には100万の請求が多いです。金額が多ければもめる可能性はあがります。

Q 内容証明を送れば慰謝料の支払を強制出来るのですか。

A 内容証明には相手への強制力はありません。話し合いのきっかけを作ることになります。

相手が無視すれば裁判にする必要があります。ただ、基本的には無視する人は少ないです。

Q どういったものが証拠になりますか。

A 現場の写真などは決定的ですが、そのようなものがなくてもメールや通話記録、他人の証言などでも証拠にはなります。

Q 証拠が無いのですが請求出来ませんか。

A 請求自体は出来ます。内容証明に証拠を添付することはできませんので、内容証明で請求する段階では相手に証拠を突きつけることはありません。

証拠を示さずに慰謝料の支払を受ける場合は多々あります。ただし、裁判にまでいった場合は証拠がなければ請求は原則として認められません。

Q 解決までの流れを教えてください。

A 内容証明送付→交渉→合意→示談書(誓約書作成)→支払

内容証明送付→交渉→交渉決裂→裁判→判決→執行

Q 相手の住所が分からないのですが内容証明を送れますか。

A 送れません。

Q 相手の住所を調べてもらえますか。

A 当事務所では調べることは出来ません。探偵さんなどにご相談ください。

Q 自分の住所を相手に知らせたくないのですが。

A 当事務所から郵便を送りますのでご自身の住所を明かさずに送ることができます。

(ただし、その後の郵便のやりとりは当事務所は別途手数料をいただき転送するのみで、当事務所が交渉に関与することはしません。)

Q 内容証明作成サービスの流れを教えてください。

A ご案内・質問状送付→お振込・質問回答→原案作成→修正→完成→発送

Q 内容証明の文章はどのようにして作るのですか。

A まずは何点か質問に答えていただき、それをもとにこちらが原案を作ります。それを見ていただいて修正点を指摘していただき、こちらがすべて修正して完成させます。

Q 作成から発送まで何日くらいかかりますか。

A お急ぎの場合はその旨いっていただければ1日程度で発送までもっていきます。通常は2〜3日です。

最長で文章を何度も考え直したり途中悩まれたりした方がいて1ヶ月かけた方がいました。

Q 相手にいろいろと言ってやりたいのですが。

A ご希望の内容は出来るだけ盛り込むようにしています。内容をお知らせください。

Q 内容証明や要求書はどのようなことを書くのでしょうか。

A できるだけご希望に添いますが、基本的にはこのような流れです。

事実→法律構成→請求→支払わなかった場合の対応(訴訟にするなど)

Q 内容証明に書いてはいけないことはありますか。

A 厳密にいえば何を書いてもいいのですが、脅迫など犯罪行為になること書きません。

Q 内容証明を送った証拠は残りますか。

A 内容証明の謄本(いわばコピーのようなもの)をお送りいたします。

Q 内容証明が相手に届いたことはどのように分かるのですか。

A 発送した後に郵便局から知らされるお問い合わせ番号をお知らせしますので、それで配送状況をご確認いただけます。

Q 配達証明は付けますか。

A お付けします。

Q 内容証明を送った後に相手が反論してきたらどうなりますか。

A ご自身で話し合いをしていただくことになります。無料でアドバイスはしますが、交渉を代行することはできません。

交渉の代行が必要な場合は弁護士さんにご相談ください。

Q 交渉の際に注意することは何でしょう。

A あまり意地を張りすぎないことでしょうか。もちろん不必要に妥協する必要もありません。

Q 交渉がまとまったらどうすればいいでしょう。

A 示談書を作成の上、双方署名をしておくといいです。

Q 誓約書作成サービスの流れを教えてください。

A ご案内・質問状送付→お振込・質問回答→原案(要求書・誓約書)作成→修正→完成→発送

Q 示談書作成サービスの流れを教えてください。

A ご案内・質問状送付→お振込・質問回答→原案(要求書・示談書)作成→修正→完成→発送

Q 誓約書・示談書はどのように相手に送るのですか。

A 内容証明では送れませんのでレターパックで送ります。同封する要求書については内容証明で送ることが出来ますので別途費用を負担していただければ内容証明にして送ります。

Q 相手に送った誓約書・示談書に変更が必要になった場合追加料金はかかりますか。

A 不要です。(いったん成立した後に誓約書や示談書違反があって再度誓約書・示談書を結ぶ場合は別途料金です。)

Q 誓約書と示談書ではどう違うのですか。

A 誓約書は相手のみが署名しますが、示談書は双方が署名します。相手を拘束する力は法律的にはどちらも一緒です。

紛争の場合示談書を作成する場合が多いです。当事務所の経験上では相手に賠償を求めない場合に誓約書作成を依頼する方が多いです。

Q 途中でサービスを変更することは出来ますか。

A 相手への発送まででしたら差額分の負担のみで変更していただけますが、発送後は変更不可能です。

その他の質問がありましたら以下までご連絡ください。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

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