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行政書士のつぶやき

困った不倫相談

不倫問題や婚約破棄などの問題について相談を受けていますが、いろいろと相談を受けているとさすがにこれは困ったというものがあります。

まだ開始したばかりのころに深夜の三時に相談された方がいました。

たまたま電話を時間外にしておらず転送設定していたので担当の携帯がなりました。

起こされはしましたが時間が時間なので取らなかったら留守電に酔った声で夫が不倫していて、私はどうしたらいいでしょうという内容のことがろれつが回らない感じで入っていました。

いろいろとあるとは思うのですが、とりあえずは営業時間に電話していただければと思います。

お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メール相談・お問い合わせは、umisoragyousei@gmail.comにお送りいただくか、こちらのメールフォームをご利用ください。(24時間対応)

不倫・浮気・婚約破棄の慰謝料請求についての業務案内はこちらから。

矢口さんの不倫、離婚とその慰謝料について

最近何かと問題にされているタレントの矢口さんの不倫と離婚。

またそれにともなう慰謝料請求。

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慰謝料請求の動画を作成しました。

動画を作成しました。

最初見よう見まねで作ったものです。

セリフを決めていたわけではないのでかみかみだってりします。

次に作ったものです。

BGMを入れて少し気楽なものにしてみました。

今後も随時動画でサイトを見やすくする予定ですのでご意見などありましたらご連絡ください!

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韓国籍を理由に婚約を破棄された事件について

婚約破棄をについて次の記事があったのでそれについての感想を少し。

<婚約破棄> 「在日差別意識に起因」 女性が市議を提訴

国籍の違う方と結婚することは当然できますし、離婚する原因にもなっていませんので、国籍が違うことを理由に婚約を破棄することは正当な理由がない婚約破棄となって損害賠償の対象となります。

このような問題は、実際は多いのかもしれませんが、基本的にはあまり問題として上がってきません。

婚約破棄の理由として国籍だけを取り上げて問題にするような事は少ないからです。

ほとんどの場合、国籍のみを婚約破棄の理由とはしません。

その他に性格上の不一致などを理由とします。

そうなりますと、国籍のみを理由として婚約破棄に至ったわけではありませんので、様々な事情を考慮して慰謝料額が決定されることになりますので、国籍のみを理由として婚約破棄に至った場合と比べると、違法性が低いと考えられる可能性が高く、賠償額は低くなると思われます。

それに対して今回の場合に国籍を理由に婚約が破棄されたと問題となりやすかった理由としては、男性側が市議会議員で政治的信条を前面に出さざるを得なかったということが挙げられるのかもしれません。

市議会議員でなければニュースにならなかったとも思われますが。

ただ結局のところ、今回市議会議員側は婚約の存在自体を争っていますので、請求が認められるのは難しいかもしれません。

婚約破棄の慰謝料の請求は、婚約の存在と破棄の事実を主張する必要がありますが、その事実を主張して証拠で裏付ける必要があるのは請求する側にあるからです。

請求する側がその事実を証拠で証明できなければ請求する側が負けるのが原則とするという証明責任の考え方からです。

このような問題は、一般の方の間で起こった場合は、

請求される側としては、そもそも婚約が成立していなかったという事と、婚約破棄の理由は様々あり、相手が悪い点もあるという事を主張して防御します。

それに対して攻撃する側は、婚約が成立していたという事実と婚約破棄の理由が国籍のみを理由とするあまりにも違法性の高いものだということを証明する必要がありますので、それを証明する証拠を集めておかれるといいと思います。

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益若つばささんの離婚と財産分与

Webを見ていたら益若つばささんの離婚が報道されていました。

財産分与の額は2,000万から3,000万だそうです。

これは元妻から元夫に対して支払われるとのことです。

財産分与というのは夫婦だった間に構築した財産を離婚に際して分配すると言うのが趣旨ですから、奥さんの方が収入が高い場合は当然元妻から元夫に対して支払われることになります。

離婚に際して動くお金ととしては、財産分与のほかには慰謝料と養育費があります。

法律の概念上は3つ全て別々に考えますが、実際はそれらのものがすべて含まれた形で決められる場合もよくあります。

今回の場合は弁護士が入っているでしょうから区別して決められているのかもしれませんが、通常は慰謝料と財産分与を含めた形で額を決める場合が多いです。

養育費については今回親権をつばささんの方が取られるということですので、形式的には本夫は支払わなければなりません。

ただし、元夫の収入によって計算される養育費がそれほどの金額でない場合は、養育費を考慮しそれを減額した形で慰謝料と財産分与額が定まっているかもしれません。

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専門家の回答が間違えていることありますか?

専門家も人の子ですから間違えることもあります。

では、専門家が間違えた場合にどのようにどのように責任追及すべきでしょうか。

専門家が無料相談などで答えたようなことに関しては、間違えていたとしても基本的に責任追及はできないと思ったのが良いでしょう。

有料相談などで答えたことに関しては、やはり専門家は責任をおうと考えられますので、責任追及が可能となります。

ただ、専門家とも言った言わないの争いになることが予想されますので、もし不安な内容がありましたら専門家の回答を書面に起こして、その専門家にそのような回答をしたという事を署名させ、その上でなんらかの保障の一文を取っておくといいと思います。

逆にそこまでしても自信を持って回答して頂ける専門家であれば信頼できると思います。

もちろんこのようなことがなかなかできることではないと思いますので、これ以外の方法としては、やはり何人かの専門家に同じ質問をして回答を得ておくということが必要かと思います。

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会社に不倫慰謝料請求の内容証明送って下さい!

通常は相手の家に内容証明は送りますが、相手の家が分からない場合には会社に送ります。

会社の住所に相手の氏名を書いて送るという感じです。

時々、会社の社長に知らせてやりたいから会社の取締役宛に送ってくれと依頼される場合があります。

相手に送る文章と同じものを会社の社長に送るということはしません。

会社の社長もいい迷惑で宛先違いじゃないかということにしかならないからです。

この場合は、会社の管理責任を問う(職場内不倫の場合が好例)という形で事実上不倫事実を知らせるということになるかと思います。

ただ、会社が知った場合は不倫した2人に責任を問うことになりますので、どのような効果が生じうるか考えた方がいいと思います。

なお、会社に送ることが名誉毀損だと問題にする方も多いのですが、内容証明は外側から見て内容が分かるものではありません。

そのようなものを送っても名誉毀損にはなりません。

時々専門家も威圧するためかそのようなことを書いてくることがありなんだかなあと思うときも多いです。

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婚約破棄についてのご相談

日々いろいろと相談されます。

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オリラジ藤森の問題を一般人が起こすとどうなる?

最近巷をにぎわしているオリラジ藤森の問題。

webで調べるとモデルと妊娠中絶の問題を起こしたとか。

350万払って解決したと言われていますが実際のところ真実は分かりません。

それではこのような問題を一般の人が起こしたらどのようになるのか。

お互い独身の男女が付き合って妊娠したものの出産を望まないので堕胎した。

法律論でいくと不法行為になるのかかなり微妙な事案です。

付き合ったのではなく強引に関係を持たされとなるとそれこそ刑事事件で犯罪ものですが合意があるとそうも言えないですし。

実際こういう相談も受けますが最終的には手術費+アルファで数十万で終わりにする例が多いです。

無視し続けて女性が泣き寝入りする場合も多かったりします。

支払うということになっても、不法行為が成立するとは言いがたい場合は、実質的には手切れ金ですが名目上和解金などと名付けつつ示談書を取り交わすこるになります。

示談書には通常は謝罪、これで終わりにすること、このことは秘密にすることなどが書かれます。

オリラジ藤森の場合も慰謝料というよりは和解金できちんとした示談書が結ばれていたのだとは思いますが、いろいろな人の思惑で一般の知れるところになってしまったのでしょうね。

もちろん示談書の規定を破ったということで女性に責任追及できますがこれはあくまで法律的な話で、実際そのようなことをすれば世間から袋だたきにあいかねないでしょうししないでしょうね。

こういうのは法律とは違って事実上の問題です。

法律上の問題と事実上の問題をきちんと理解しながらよりよい解決方法を模索するというのも専門家の役割だと思います。

特に法律上あまり責任を追及できない妊娠中絶などの問題にはこのことは当てはまります。

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慰謝料に関する誤解

仕事柄、いろいろとwebをチェックしますが、正確性に欠ける記載はよく目にします。

ふと見つけた記事です。

「「慰謝料」は、相手の精神的苦痛への損害賠償なので、基本的に「相手が離婚したがっている」となれば、支払う必要もない。」

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