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養育費の請求方法


養育費の請求方法についての質問がありましたのでここでまとめておきます。

当事務所では養育費に関する内容証明の作成は1万7,500円。

誓約書の作成は1万 9,800円。

離婚協議書、示談書の作成は2万4,800円で行っております。

まず、まだ養育費について何も決まっていない場合です。

そもそも養育費は原則は話し合いで決めます。

話し合いがまとまらない場合は裁判所がまとめた一定の基準がありますのでそれを参考にして金額を決められるといいと思います。

どうしても話し合いがまとまらない場合は調停や裁判になりますが、その場合も多くの場合は裁判所がまとめた一定の基準に従うことになります。

相手に話し合いを求めたり、一定額を請求するというのであれば内容証明を作成して相手に通知すると良いでしょう。

次に、養育費についてある程度決まっている場合です。

この場合は、内容証明等を作成して相手に通知していても時間がかかりますので、離婚協議書や示談書を作成してしまい、相手にそれに署名するように求める手紙と共に送付すると良いかと思います。

相手が協力的であれば公正証書の作成を求めるといいでしょう。

最後に、離婚協議書や公正証書を作成した後相手が不払いの状況にある場合です。

このような場合は、原則として内容証明等で支払いを求めるといいでしょう。

裁判にしても良いのですが、裁判にすると時間と費用がかかりますので内容証明のほうが早い場合も多いです。

内容証明では単純に支払えと書く場合もありますが、より効果的に支払わせるような内容を法律に反しない範囲で書かれるといいと思います。

例えば、相手がきちんとした仕事についているのであれば、支払わなければ裁判になり差し押さえをしなければならないことになる。そうなればお互いにとって利益でない。というような内容のことを書く場合もあります。

裁判に関係しないものや紛争状態になっていないものであれば当事務所で作成できますのでお気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メール相談・お問い合わせは、umisoragyousei@gmail.comにお送りいただくか、こちらのメールフォームをご利用ください。(24時間対応)

不倫・浮気・婚約破棄の慰謝料請求についての業務案内はこちらから。

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