イメージ画像

養育費として15万円請求されているのですが払わなければなりませんか?


不倫問題でもめるとどうしても離婚ということになり、その際に養育費を決める必要が出てきます。

養育する側としては少しでも多く養育費をもらいたいと考えるのが通常ですので、どうしても言い値が高くなります。

離婚の際に1番の争いとなるのはやはり養育費の問題です。

養育費については裁判官が一定の基準としてまとめたものがあります。

養育費算定表で検索するとさまざまな場面に応じた養育費の求め方が分かるかと思います。

もちろん算定表に必ず従わなければならないという事はなく、当事者間で合意をすればその合意が有効にはなります。

ただ、争いになった場合は多くの場合でその算定表に従うことになりますので、算定表を下に交渉して養育費を決めると思います。

どうしても交渉で決まらない場合は、家庭裁判所で調停を求めるといいでしょう。

家庭裁判所の手続き自体は簡単なものです。

どうしても弁護士をつけないとだめというイメージがあるようで敷居が高いようですが、そのような事はありませんので気軽に家庭裁判所に相談されるといいと思います。

 

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メール相談・お問い合わせは、umisoragyousei@gmail.comにお送りいただくか、こちらのメールフォームをご利用ください。(24時間対応)

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ