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相手が不倫関係を認めた場合にとるべき念書


新たなカテゴリーを設けてみました。「失敗例から学ぶ」です。

ネーミングは少し悪いですが、相談事例や依頼を受けた際に起こった出来事を少し変えて書いていきます。

残念ながら失敗例から学ぶことも多いものです。

第一回目は、「先生!相手が不倫関係を認めたんで念書を書かせてあります!」という相談事例です。

これが失敗例なの?と思われたかもしれません。念書は大事ですよ。ただ・・・中身が・・・いろいろとお話しを聞くと、念書の中身が「すいませんでした。」だけだったんですね。

これはあまりよくないです。

せっかく相手が不倫を認めて念書を書いてくれるのであれば、のちのち争いになった時に有利な証拠になるようなものを作りましょう。

書いておくべきことは、

1 夫婦関係が破綻していると知らずに

2 肉体関係を持った事

3 日付

4 謝罪

5 サイン

1・2・5が最重要ですかね。

それだけあれば困った時に専門家に依頼しても専門家は非常にやりやすく後の処理ができます。

せっかく詰め寄って念書を書かせる機会が持てたのなら、有利になるように念書を作成しちゃいましょうね。

悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メールはこちらのメールフォームからお願いします。(24時間対応)

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