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慰謝料請求の減額


慰謝料請求をした後に相手が不倫の事実を認めはしたものの、相手が減額を要求してくる場合がよくあります。

相手が減額を要求してきた場合には、交渉が開始されます。

相手としてはさまざまな理由をつけて減額を求めてきますが、それに対して反論したり強行に出たりして増額を図ります。

双方が納得した額が和解額となり和解することになります。

典型例として出てくる減額要求はこのような感じです。

回数や期間が少ない・短い。

これに対する反論は、虚偽を言うなであるとか、回数・期間よりその影響が甚大だという感じです。

反省している。

反論としては、反省を態度で示せといったところでしょうか。

お金がない。

反論としては、お金がないからといって責任まではなくならない。借りてでも分割でもいいから払えなど。

いろいろと駆け引きをしながら落としどころを見つけてみて下さい。

無意味につり上げる必要もありませんが、相手のいうままに下げる減額に応じる必要はありません。

慰謝料について合意にいたれば、その後蒸し返すことは殆ど不可能になります。

後悔無いように争っていって下さい。

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TEL:0775354622(9:00~19:00)

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