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女性側が原因の婚約破棄による慰謝料請求の事例


今回の事例紹介はあるカップルの婚約破棄によるものです。(男性側からの相談です。個人情報保護の観点から一部修正してあります。)

 

僕達カップルは結婚間近、どちらも28歳の同い年という、絵に描いたような幸せそうなカップルでした。

ところが、結婚に反対した僕の親が興信所をつけた結果、相手女性の不貞行為が発見されました。

不貞行為の相手は女性が働く会社の上司でした。

僕はすぐに婚約破棄をし、弁護士を立てて同時に慰謝料請求を行いました。 その額は50万円。

支払金額としてはとても低かったのですが、女性側はあっさりと支払いました。

意外に思われるかもしれませんが、女性側は慰謝料を支払うときに、前から抱いていた僕への不満をぶつけてきました。

どうやら、前から思うところがあったようです。

腹が立ちましたが、もめてもしょうがないので無視しました。

 

行政書士からの一言

話し合いの内外で不満や喧嘩をするケースも有るようです。

ただ、どうしても慰謝料というお金の話し合いが中止になりますので珍しいケースといえます。

とはいえ、穏やかに済んだケースといえるでしょう。

探偵を依頼した費用と弁護士に依頼した費用を加算すると、 50万円ではマイナスになってしまうかもしれません。

証拠がきちんとしていたケースですので、このような場合はまずは行政書士に依頼して内容証明を作成してもらってもよかったのかもしれません。

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