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夫の不倫相手に慰謝料請求の内容証明を送ったが無視された場合のその後


慰謝料請求の内容証明を無視されたといっても様々な場合があります。

例えば内容証明の内容で期限を切っていたにもかかわらず、その期限内に返信がなかったような場合。

このような場合は期限をすぎてから返信が来ることもあるので少し待たれるといいと思います。

少し待っても返信がなければ、再度催促の手紙または内容証明を出されてもいいと思いますし、裁判の手続きを考えられてもいいと思います。

これに対して、内容証明が届かずに郵便局から返信された場合。

この場合は出した人の意思が相手に伝わっていないということになりますから、再度内容証明を送るか、内容証明ではなくとりあえず普通の手紙またはレターパックなどによって郵送を再度試みるということが考えられます。

内容証明は、相手に手渡しということになりますので、相手が受け取りを拒絶すれば送ることができませんが、普通郵便やレターパックなどによれば、相手が受け取りを拒否したとしても、ポスト投函されますので相手に意思が伝わることになります。

もちろん、普通郵便やレターパックで出しても相手が無視することもあります。

無視された場合は、再度送り直すか、やはり裁判の手続きを検討することになります。

裁判をするしないにかかわらず、意外と何度も催促をするという手段が効果を上げることもありますので、そのような方法も検討されるといいと思います。

ただ、何度も催促するときに頻度が上がりすぎると、逆に迷惑行為が問題になってしまいますので、ある程度社会常識の範囲内の頻度で発送されることに気をつけてください。

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