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偽りの主張で離婚訴訟を起こす夫に損害賠償請求できるか?


民事訴訟法では、真実を言う義務を直接的に定めてはいません。

しかし、当事者には真実に基づいた陳述をする義務が認められると考えます。

そのため、故意に虚偽の主張をすることは、真実義務に反しますから、許されることではありません。

しかしながら、真実義務に違反したからと言って、何らかの損害賠償を求めたとしても、これについては、残念ながら、認められることは難しいです。

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