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不倫解消時の誓約書・示談書・和解書作成注意点


このような依頼を受けるときがあります。

個人で作成される場合は、基本的には通常の示談書を応用していけばいいのですが、気をつけておくことは、当事者間の問題だけで済まない場合、つまり配偶者から慰謝料を請求される場合のことも規定しておくべきということです。

お互いがこれで終わりにするという規定(確定効)を定めたとしても、その誓約書示談書和解書の内容に配偶者は何ら拘束されないからです。

そのことを念頭に置きつつ、その後慰謝料を請求されたとしても困らないような内容にしておくといいかと思います。

具体的内容については個々で違ってきますので、お気軽にご相談いただければと思います。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メール相談・お問い合わせは、umisoragyousei@gmail.comにお送りいただくか、こちらのメールフォームをご利用ください。(24時間対応)

不倫・浮気・婚約破棄の慰謝料請求についての業務案内はこちらから。

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