イメージ画像

不倫相手が妊娠してしまった場合


不倫関係のご相談をうけていると多いのが、妊娠がからむ問題です。

妻のいる男性が不倫して相手に妊娠させた場合と、

夫のいる女性が不倫して妊娠してしまう場合。

どちらも相談を受けます。

多いのはやはり前者、妻のいる男性が不倫のすえ相手女性が妊娠してしまう場合です。

このような場合に多いのは、堕胎するかわりにその費用分は慰謝料を減額するという解決法です。

場合によっては慰謝料はいらないし費用ももつから堕胎することを望まれる奥様もいらっしゃいます。

子供が出来れば養育費もかかりますし、最終的に相続する権利も子供は持ちます。

そのあたりが遠因でしょうが、心情的に不倫の事実よりは子供が存在することが許せないというのが直接の原因でしょう。

どちらにせよ妊娠までさせてしまうと問題が大きくなりすぎてしまい、それなりに苦労します。

倫理的にどうあれ、こういった問題は有史以来絶えないでしょうし、法律がすべて解決できる問題でもありませんが、どちら側からの依頼にせよ、出来る限り精神面も含めサポートできればと常々思います。

 

お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メールはこちらのメールフォームからお願いします。(24時間対応)

この記事を各ソーシャルブックマークに簡単に追加できます

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ