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不倫慰謝料請求終了後のお話


All the troubles lie on his shoulder
All the troubles lie on his shoulder / Ranoush.

慰謝料請求が終わった後にいろいろとお話をする機会があったりします。

請求した側からだったり、請求された側だったり。

 

請求する側についたのに、後になって、請求された側から感謝されたりする場合もあります。

特別何もしていないので、ただただ恐縮したりします。

 

請求される側についた時に、「たしかに私も悪いし、私を誘った男も悪いこともわかる。」「ただ、奥さんにも否がないとは言えないのではないか、被害者面していたが本当にそうか。」

たしかにそうなんですよね。

そのあたりのことを考えている学者は当然います。

法律で入っていくべき問題ではないのでは?という問題提起です。

たしかに一理ある。

ただ、そうはなってないのが現状ですね。

最高裁判例が変わればいいのでしょうが。

なかなか難しいと思います。

 

ちなみに、こういう問題が起こった夫婦で当事務所に関係された方からお話を聞いていると、離婚まで行かれる方が意外と多いような気がします。

あくまでそういう気がするというレベルですが。

 

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