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不倫慰謝料請求後の交渉と女人訓戒(太宰治)


Two Rabbits / Zwei Kaninchen
Two Rabbits / Zwei Kaninchen / Robobobobo

なんだか無理やり人目を引く表題にしてみました。

 

 

関係なさそうなものが並んでますね。

 

まずは女人訓戒の方の説明から。

太宰治の随筆です。

 

最初はとある博士の書きものの紹介から始まります。

兎の目は人間の目と入れ替える事ができる。

実際に盲目の人に兎の目を移植した。

 

移植された女性は二日間だけ目が見えるようになった。

残念ながら二日後に傷口が化膿して再び盲目になった。

彼女は目が見えた時に猟師を見るとすぐに怖がって逃げた。

 

兎の目に兎の精神が宿り、それが女性に影響を及ぼしたのではないだろうか。

 

太宰治はそうではなかろうといいます。

女性が勝手に思い込んだ、女性は思いこみやすいのだと。

 

それに類する事象を挙げていく。

最後に女人一般に対する訓戒を述べる。

 

詳細については僕のような拙い紹介より、直に文章にあたられるほうがいいことは明らかなので割愛します。

以上、作品の紹介でした。

 

一方、不倫慰謝料請求後の交渉の話。

 

不倫慰謝料請求をした後、相手が素直に応じなければ交渉となります。

内容はいたってシンプルなので、当人同士で話し合われても何ら問題は無いでしょう(心配なら弁護士に)。

 

行政書士はその交渉には関与できないのが法律の決まりです。

 

 

さてさて、その交渉において気を付けなければならないことがあります。

記録に残るもので何かを言う場合については相当気を付けなければならないということです。

メールや手紙・録音される会話など。

中途半端に感情で何か残してしまうと、相手にいいように使われてしまう。

 

ちょうど博士が書いたものを太宰治が斜めから解釈したように。

 

というわけで無理やりつなげました。

要は何かを表すと幾通りにも解釈できてしまうという当たり前のことをいいたかったわけです。

これに事実は一つか?という視点を加えると藪の中といったところでしょうか。

 

争っている場合の交渉についてはお気を付け下さい。

 

太宰治の言ったもう一つの側面、女性は思いこみやすいか。

このあたりはお酒の席などで主題にしてみてはいかがでしょう。

雪の降る日は熱燗で。

 

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