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不倫の慰謝料請求の誤解「結婚しているとしらなかった」


いろいろと相談を受けていると聞く内容についてコメントしておきます。

不倫の慰謝料請求された側が言い訳してくる筆頭です。

「結婚していると知らなかった」

「離婚していたと思っていた」

このような言い訳は出るところに出ればあまり通りません。

知る知らないは主観ですので、証明のしようがなく、知っていたと思わせる事情があればいくら本人が知らなかったと言いはっても知っていたと判断されてしまうからです。

例えば、職場が一緒だったら既婚か未婚かくらいは知っていると判断されがちでしょう。

夫婦間が婚姻関係が破綻していないような場合であれば「独身であった」と判断出来る強い要素がいります。

そういう意味で、本人が知らなかったと反論するのはまだいいとは思いますが、専門家が故意無しをさらっと触れるのはともかく、大展開して主張しているのを見ると少し情けなくなります。

不倫の慰謝料額を軽減してもらうちょっとした要素として使うのが無難かと思います。

お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メール相談・お問い合わせは、umisoragyousei@gmail.comにお送りいただくか、こちらのメールフォームをご利用ください。(24時間対応)

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