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不倫の慰謝料を払いました。何らかの文書を交わす必要がありますか?


もらった場合のことはこちらに書きました。

不倫の慰謝料をもらいました。何らかの文書を交わす必要がありますか?

今回は支払った場合のことです。

この場合は書面を作成せずにこれでいいやと思う方は少ないようです。

それもそのはず、「支払ってもらってない。さっさと払え」、「もう少し払え」などと言われかねないためです。

書面を作成する場合は、今回も示談書ということになりますが、示談書には、この支払いで慰謝料の件は解決し、今後一切請求しないことを書いて署名と印鑑を押しておくことくらいは最低限しておくとよいというのは支払いを受けた場合と同様です。

その他の事項も好きに書いておくといいでしょう。

また、領収書を出してもらうといいでしょう。

これで支払いを受けた証明になります。

領収書などを発行するのが面倒であれば銀行振込にしてもらうといいです。

結局は払う場合ももらう場合も書面は作成しておいて損はないということになります。

書面作成などについて心配であれば、費用の安い行政書士に確認を依頼することをおすすめします。

お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メール相談・お問い合わせは、umisoragyousei@gmail.comにお送りいただくか、こちらのメールフォームをご利用ください。(24時間対応)

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不倫・浮気・婚約破棄の慰謝料請求についての業務案内はこちらから。

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